いらなくなった服でワクチンが寄付される「古着deワクチン」

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いらなくなった服を送るとワクチンが寄付される「古着deワクチン」の紹介です。

古着deワクチン

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着なくなった服がかなり増えてきました。

ということで処分しようと思うのですが、まだ着れそうなものをポイッと捨てられない性格なので困っていたところ、この「古着deワクチン」というサービスを見つけました。

名前のとおり、古着を送ると開発途上国の子供にワクチンが届けられるようです。

もう少し具体的な手順を説明します。

まず、「赤すぐnet」の「古着deワクチン」のページにアクセスして、以下のいずれかを購入します。

  • ダンボールなし(宅配伝票のみ、段ボールは自前で用意):1,080円
  • ダンボールあり(宅配伝票+中ダンボール):1,620円
  • ダンボールあり(宅配伝票+大ダンボール):2,160円

注文すると、数日で伝票またはダンボールが送られてくるので、古着を梱包します。

梱包できるのは服だけでなく、靴やバッグもOKです(下着は×)。

梱包できたら佐川急便に連絡してダンボールを引き取りにきてもらいます。

伝票の有効期間は約3ヶ月です。

一口の利用でワクチンが5人分寄付されるようです。

また送った古着は輸出して途上国に安価で販売されるようです(送られてきたダンボールに記載)。

古着deワクチン

ということで着なくなった服がある方、こちらに寄付してみてはいかがでしょうか。

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